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ICカードリーダライタについて
ICカードリーダライタは、ICカードに格納された情報を読むための機器です。「接触型ICカードリーダライタ」「非接触型ICカードリーダライタ」「共用型ICカードリーダライタ」の3タイプがありパソコンに接続して使えます。
- 「接触型ICカードリーダライタ」
券面に端子が付いているICカード(コンビ型ICカード)に対応しています。

- 「非接触型ICカードリーダライタ」「共用型ICカードリーダライタ」
券面に端子が付いているICカード(コンビ型ICカード)と、付いていないICカード(非接触型ICカード)の両方に対応しています。

公的個人認証サービスの電子証明書が格納される住民基本台帳カードには、「コンビ型ICカード(接触/非接触型共有)」「非接触型ICカード」の二種類があります。(ICカードの種類は、市区町村によって異なります。)
ICカードリーダライタのセットアップは?
まず、ICカードリーダライタをパソコンに認識させるために必要な、ドライバソフトをご用意ください。
ICカードリーダライタご購入後のセットアップ方法は、下記PDFファイルをご確認ください。
ICカードリーダライタセットアップ方法
(PDF:107KB)
また、セットアップ後にICカードリーダライタが認識されなかった場合などは、下記PDFファイルをご確認ください。
トラブル時対応フォロー
(PDF:202KB)
公的個人認証サービスに対応したICカードリーダライタについて
公的個人認証サービスの電子証明書が格納されたICカード(住基カード)を利用するためには、「公的個人認証サービスに対応したICカードリーダライタの適合性検証」で検証済みのICカードリーダライタが必要になります。公的個人認証サービスに対応したICカードリーダライタ一覧の情報を以下に掲載します。
公的個人認証サービスへの適合性済みICカードリーダライタの一覧
(PDF:114KB)
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